【アルファ編4層攻略】次元の狭間オメガ零式:アルファ編4(後半) ギミック解説&攻略:ハロワは別記事

ハロワはもう少しお待ち下さい。

 

フェーズ1

タイムライン 解説
標的識別 ヘイト1位または2位に対してマーキングを付与。
一定時間後に対象に範囲攻撃+被魔法ダメージ上昇付与。その後対象に直線状の範囲攻撃。
直線攻撃は2人で受けた場合、2番目はダメージを軽減できる。ただしDPSヒラは耐えれない。タンクがヘイト1位・2位を維持し、マーキングがついた方が後ろ、つかなかったほうが先頭になるように直線範囲攻撃を受ける。
エンバグ ヒラタンクから1人、DPSから1人のペアで線で結ばれる。 線には2種類ある。

①エンバグ:ニアー
緑線で繋がれた2人が近づくことで2人が爆発し、全体に小ダメージと被魔法ダメージ上昇が付与される。

②エンバグ:ファー
青線で繋がれた2人が離れることで2人が爆発し、全体に小ダメージと被魔法ダメージ上昇が付与される。

ニアーとファーは4人ずつで、ヒラ2人とタンク2人はそれぞれ違う方(1人がニアーならもう1人はファー)がつくという規則性がある。

エンバグは同時に複数爆発させると耐えきることのできないダメージになるので、
被魔法ダメージが消える度に順番に爆発させる必要がある。

エンバグ処理中には拡散波動砲・検知式波動砲が来るので以下のように処理する。

 

①エンバグ詠唱中:タンク北側、ヒラボス下、DPS南に移動する。

②ヒラは緑線(ニアー)だったら北、青線(ファー)だったら南に移動する。
青線タンクがすぐに北東方向に離れて線を切り、拡散波動砲を回避する。

③拡散が終わったら緑線タンクがDPS側に突っ込んで線を切り、検知式波動砲を処理する。

④検知式波動砲の詠唱バーが消えたら緑線ヒラがDPS陣に突っ込む。

⑤ヒラ緑線の爆発で付与された被魔法ダメージ上昇が消えたら、最後の青線を切って処理終了。

拡散波動砲  ボスのエフェクトに応じて前後扇状範囲攻撃または左右扇状範囲攻撃。

①ボスのエフェクト(青玉)が前後に並んでいる場合→前後が安全
 

②ボスのエフェクト(青玉)が左右に並んでいる場合→左右が安全

エンバグ中に側面に行く場合は必ず時計回りで回ること。

検知式波動砲 オメガの左半分または右半分側に青色の手が出現し、そちら側にいる2名を対象にタンク以外即死級の範囲攻撃。
指定されている側に2人いない場合は反対側の1人が任意に選ばれる。
手の範囲にタンクが移動して攻撃を誘導し、範囲を被らせないように立つ。エンバグ中はその他は反対側に平行移動する。
手のある方にタンクが行く。

ヒラDPSは線を切らないように横に並行移動する。
タンクの範囲は結構広いので、WSが届くぐらいまでボスから距離をとって2時と4時に行くとよい。

イオンエフラクス  全体ダメージ。
現在の装備(新式フル一式+右活ハイジャ)程度だと陣+士気+リプ程度の軽減は必要。

 

フェーズ2(2ループ)

ここから先を2ループして時間切れとなる。ただしハローワールドは1ループ目と2ループ目でギミックに差異がある。
既に処理の仕方が複数あり、解説も長くなるので別記事で解説する。

タイムライン 解説
ハローワールド 1ループ目と2ループ目で少し違います。 別記事で解説します
イオンエフラクス 全体ダメージ(軽減必須)
アーカイブアーム 北側3箇所にアームが出現し、アームを中心に回転するAoE攻撃が来る。
回転方向は時計回り(回転エフェクトが黄色)と反時計回り(回転エフェクトが青色)がくるのでエフェクトを見て安全な位置を判断する。
基本的には3つが同じ色ならその左側か右側、違う色があるなら違う色の間か対角になる。

私はこのように判別してます。緑位置が安全地帯。

標的識別  ヘイト1位or2位対象。
拡散波動砲
検知式波動砲
アーカイブアームX 外側3箇所にアームがPOPする。アームはタンク1、ヒラ1、DPS1人をそれぞれ対象に距離減衰攻撃。
それと同時に、中心に移動したオメガがオメガから最も近い4人を対象に波動砲(直線範囲)をしてくる。
距離減衰組が波動砲を受けると死んでしまうので、距離減衰が付かなかった5人が散開して内側で波動砲を誘導する。

▲上図が散開例(詩人は自分がつかなかった場合の位置を暗い色で示す。)
距離減衰は対角に伸ばす。
つかなかったDPSの散開位置は固定(DPSは距離減衰がついた人のところには誰もいなくなる)
線のつかなかったタンクは3箇所の腕の間のうち左側、線の付かなかったヒラは右側に行く。
標的識別
エンバグ  フェーズ1のエンバグと同じ流れで処理。
拡散波動砲
検知式波動砲
イオンエフラクス
アーカイブオール フィールド中央を中心に回転するAoE攻撃(初段は南北方向か東西方向)。回転方向はボスに出るエフェクトの回転方向で決まる。
同時にAoEの1段目(可視)のどちらか端にオメガがジャンプし(オメガスライドの詠唱時にオメガが向き直る)、
ジャンプした地点からの距離減衰ダメージを全体に与える。
AoEと回転方向、ボスの向きを見て最も安全な位置へ移動する。距離減衰があるのでフィールド最外周に立つこと。また、同時に攻撃可能なアーム(一定時間後に即死級の範囲AoE)があるので、移動した地点にある1箇所のみを壊す。

例)AoE初段が南北で、回転が反時計回り、オメガが南を向いていたら…北のAoE西側が安全
※黄色が破壊可能なアーム、赤が距離減衰の起点、藍色矢印がAoEの回転方向

 

例)AoE初段が東西で、回転が時計回り、オメガが東を向いていたら…西のAoE南側が安全
※黄色が破壊可能なアーム、赤が距離減衰の起点、藍色矢印がAoEの回転方向

オメガスライド  オメガが中心から向いている方向の外周へジャンプし、その地点から全体に距離減衰ダメージ(上図で解説)
デルタアタック まず4人に可視AoE、その後4人にマーカー有の範囲攻撃、1人に頭割り攻撃。
マーカー範囲と頭割り範囲は完全にランダム。初段を避ける時に少し散開し、
初段AoEが消えたら頭割り組(頭割り対象とマーカー非対称の計4人)は戻る。

AoEが来たらある程度散開して回避する。AoEが消えたら頭割りとマーカー非対称が外周に行く。


頭割り対象はマーカー組を巻き込まないようにしっかり最外周まで戻る。
マーカー組は近くにいる場合、回転AoEが既に途中まで回転していてスペースが広くなっているので中心側をうまく使うと良い。
頭割り+マーカー範囲後は壊したアーム以外の範囲に巻き込まれないようすぐに最初の回避前の位置に戻ること

拡散波動砲

 

最終フェーズ

フェーズ2を2ループ後ボスが中心に戻り範囲攻撃の連打。
全体に小ダメージの範囲攻撃を連打しながら数秒毎にイオンエフラクスを使用する。
前フェーズのイオンエフラクスに比べると1回目のダメージは少ないが、次第にボスが強化されていくので段々痛くなる。
イオンエフラクスは計4回あるので後半に軽減をあわせてヒラの負担を軽減していく。

強化バフ4の時のイオンエフラクスが来たら次は時間切れなのでヒラもそこまで回復したら攻撃参加する。

タイムライン 解説
プログラム・オメガ オメガに強化バフ1付与、全体に小ダメージを与え続ける。
イオンエフラクス 強化バフ2付与
イオンエフラクス 強化バフ3付与
イオンエフラクス 強化バフ4付与
イオンエフラクス 強化バフ5付与
イオンエフラクス(時間切れ)